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入れ歯名人の特徴

入れ歯のことなら、どんなことでもお任せください

入れ歯というものは、果てしないほど奥が深い歯科治療です。入れ歯を製作する歯科医師には、「熱意」「集中」「継続」「責任感」「良心」「執念」「優しさ」「厳しさ」「天性」「感性」「健康」「円満」「反省」「知性」「教養」「人格修養=人生修養」が求められ、人間として最高を目指す姿勢を貫き、数十年精進しなければなりません。そうでなければ、決してよい入れ歯はつくれないのです。

私は、「入れ歯の神様」と言われた父を受け継ぎ、今日まで入れ歯一筋30年で、数多くの実績を重ねてまいりました。白金加金床というこだわり抜いた素材と、一人ひとりの患者様に合わせた設計力をもとに、歯や歯茎を健康なまま維持し快適な生活を送ることができる「本当の入れ歯」をご提供しています。

入れ歯一筋30年の実績

私の入れ歯づくりへの姿勢は、歯科医師でもある父親から受け継がれたものです。私の父親は大正3年生まれ。耳がやや不自由になった程度で、その他は極めて健康そのものでした。何より、現役の歯科医師として入れ歯の治療に対して臨床医としての旺盛な意欲を持ち続けていました。

父親は常にこのようなことを言っていました。

「よく噛める入れ歯ほど、人間に必要なものはない。そのために歯科医師は、ひたすら入れ歯の名医、名人になるべきである」

この言葉のとおり、父親は若い頃から一生懸命勉強し、入れ歯に関する知識をどん欲に身に付け、「よりよい入れ歯」をつくることに励みました。その姿勢を受け継いだ私も、今日まで入れ歯一筋30年で、数多くの実績を重ねてまいりました。

素材からこだわり抜いた入れ歯

当院では、白金加金床(貴金属)使用の入れ歯を中心に製作しています。白金加金床を採用している理由は以下のとおりです。白金加金床の入れ歯を使用された患者様の声はもちろん、入れ歯の専門医として長年の臨床経験による実感にもとづいて、自信を持ってご提供しています。

正しい設計をもとに、よい材料でつくられた入れ歯は、数十年にわたって使用していくことができます。様々なメリットを持つ白金加金床を入れ歯に使用することは、正しい設計でつくる入れ歯には重要なことなのです。

一人ひとりの患者様に合わせた設計力

「本当の入れ歯」設計のポイント

残っている歯や歯茎を健康なまま維持できる入れ歯こそが、快適な生活をサポートできる「本当の入れ歯」です。そして、本当の入れ歯をつくるには、正確かつ一人ひとりの患者様に合わせた設計が重要です。どんなに質の高い材料を使用しても、設計が間違っていては快適に使える入れ歯はできません。

本当の入れ歯をつくるための設計は、噛み合わせまで考慮して以下のようなポイントをもとに行います。

  • 残っている健康な歯にできるだけ負担がかからないようにする
  • 粘膜に触れる部分やバネなどの大きさを正しく計算する
  • 破損しにくい強度を心がける
  • 舌の動きを妨げないようにする
  • 周りの歯を傷付けないようにする
歯科治療の根本となる「正しい噛み合わせ」

患者様にとって最適の噛み合わせを決める「咬合採得」は、入れ歯製作の過程で非常に重要です。入れ歯を必要とする患者様は、歯をほとんど、あるいは全部失われているため、最適な噛み合わせがわかりません。その噛み合わせについて自信を持って決定する能力こそが、入れ歯専門医に求められる能力なのです。

この能力は、顎関節症の治療にも活きてきます。顎関節症は、顎関節に異常をきたすものですが、顎関節ではなく噛み合わせの異常に由来するもので、「咬合異常症候群」だと言えます。つまり、正しい噛み合わせを得る以外に根本的な治療法はないのです。

これら入れ歯づくりに関する技術・能力は、入れ歯の道を究めることによって身に付くものであり、その道30年の実績を誇る当院ならではのものなのです。

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