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本当によい入れ歯とは?

ご存知ですか?本当によい入れ歯について

京都の「鞍馬口歯科医院」では、「本当によい入れ歯」をおつくりし、自信を持って患者様にご提供しております。以下では、「本当によい入れ歯」に必要な条件のほか、合わない入れ歯を使い続けることの危険性や入れ歯安定剤についてご説明します。

「本当によい入れ歯」に必要な21の条件

入れ歯は、歯という大切な臓器が失われた場合に、その歯と同じ役割を果たす人工臓器です。想像してみてください。もしあなたが、手を、足を、眼を失い、義手、義足、義眼を求めるとき、安い物、品質が低い物を求めるでしょうか? 本来持っていた手、足、眼とまったく同じ物を誰もが求めるはずであり、それは入れ歯も同じことです。

また、難しい物ほど費用がかかることは、誰もが認める世の中の常識です。入れ歯を求める方は高齢者が圧倒的に多く、また年齢が進むほどに口腔内の状況は悪化しており、入れ歯づくりも難しくなります。「高齢だから安く入れ歯をつくりたい」という患者様のお気持ちに反して、高齢化に比例して入れ歯づくりは難しくなり、それにともなって患者様の経済的負担も大きくなるというのは理に適ったことであるということを、ご理解いただきたいと思います。

合わない入れ歯の危険性

食事中に痛みを感じたり、入れ歯によって口腔内が傷付いてしまったりする場合、現在の入れ歯はあなたに合っていないと考えられます。入れ歯が合わない場合の痛みは、人によっては耐えられないほどの激痛になります。それを無理に我慢してしまうと……

  • 食事がまともにできない
  • 人との会話ができない
  • やる気が起こらない
  • 笑うことができない

などといった、さまざまな問題が生じてしまうのです。

合わない入れ歯をそのままにしていると、口内の粘膜は傷付けられて常に口内炎にかかっているような状態になります。さらに噛み合わせが合っていないと、ずれた入れ歯によってさらに傷が刺激されてしまうのです。そんな痛みを抱えていては、快適な生活など望めるはずもありません。

健康な歯への負担

健康な歯が残っている状態で装着する「部分入れ歯」の場合、入れ歯が合わないことで痛むのは粘膜だけではありません。部分入れ歯を支えている健康な歯に負担がかかり、痛みを感じることもあるのです。この状態を放置していると、最悪の場合、健康な歯を失ってしまう危険性もあります。

外れやすい入れ歯をしていると……

入れ歯が合っていないと、ちょっとしたことで外れてしまうことがあります。入れ歯が外れやすくなっている患者様の場合、当院では徹底的に口腔内を検査しています。入れ歯が合わない原因を正確に把握して的確な対処をしなければ、満足のいく入れ歯をつくることができないからです。

入れ歯が外れてしまう原因

  • 筋肉や舌の動きが考慮されていない
  • 顎の動きが考慮されていない
  • 粘膜に入れ歯が合っていない
  • 入れ歯を支えるバネに力が不足している

入れ歯安定剤の使用について

当院は、優良な入れ歯には入れ歯安定剤を使用する必要がないと考えております。入れ歯安定剤を使用しなくても不自由のない入れ歯こそが、正しい入れ歯であり、入れ歯安定剤が必要な入れ歯は、できの悪い入れ歯であるという認識です。

入れ歯安定剤には薬品化学物質が使用されており、決して体によい物とは言えません。顎骨の吸収の原因になるとも考えられており、血中の亜鉛濃度上昇により神経障害をもたらすとの発表もなされています。

このような理由から、当院では基本的には入れ歯安定剤の使用はおすすめしませんが、入れ歯に対する抵抗力が著しく低い方、口の大きさが極端に小さいために正しい入れ歯づくりができない方など、入れ歯安定剤の使用が必要と判断される患者様に対しては、ごくまれなケースとして使用をおすすめすることがあります。ただし、その際はベテランの歯科医師がご指導します。

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