合わない入れ歯をしていると
合わない入れ歯の危険性

食事中に痛みを感じたり、入れ歯によって口腔内が傷付いてしまったり……。そうした問題が起こっているなら、現在の入れ歯はあなたに合っていないと考えられます。入れ歯がピッタリ合っていれば、違和感なく快適に食事をすることが可能です。しかし、入れ歯が合わなかった場合の痛みは、人によっては耐えられないほどの激痛になります。それを無理に我慢してしまうと、痛みを原因としたさまざまな問題が出てきてしまうのです。
- 食事がまともにできない
- 人との会話ができない
- やる気が起こらない
- 笑うことができない など
合わない入れ歯をそのままにしていると、口内の粘膜は傷付けられて常に口内炎にかかっているような状態になります。さらに噛み合わせまで合っていなければ、ずれた入れ歯によって傷がさらに刺激されてしまうのです。そんな痛みを抱えていては、快適な生活など望むべくもありません。
健康な歯への負担
まだ健康な歯が残っている状態で装着する「部分入れ歯」の場合、入れ歯が合わないことで痛むのは粘膜だけではありません。部分入れ歯を支えている健康な歯に大きな負担がかかり、痛みを感じることもあるのです。そんな痛みを放置してしまうと、最悪の場合は健康な歯を失ってしまう危険も考えられます。
はずれやすい入れ歯
入れ歯が合っていないと、ちょっとしたことではずれやすくなってしまうことがあります。入れ歯がはずれやすいという症状で患者様が来院された場合、鞍馬口歯科医院では徹底的に口腔内を検査します。入れ歯が合わない原因を正確に把握して的確な対処をしなければ、満足のいく入れ歯は作ることができないのです。なお、入れ歯がはずれてしまう原因としては、以下の問題が考えられます。
- 筋肉や舌の動きが考慮されていない
- 顎の動きが考慮されていない
- 粘膜に入れ歯が合っていない
- 入れ歯を支えるバネに力が不足している